牽引 – ページ 4 – F BASE 電動キックボード

カーゴトレーラー組み立て

先日購入したリヤカーが到着

名称は「マキシー」カーゴトレーラー

開封の儀

コンパクトに収納されています。

組み立て開始

ベースフレーム

アーム取付

一段目、2カ所ボルト止め

前を下げたときのストッパーが付いています。

2段目取付、ボルト1カ所止め

取手と連結ボールカバーが付いています。

次に、タイヤ取付

タイヤは穴に差し込みフレームのロックするだけ

後は、反射鏡と専用ケース取付と連結ボールマウント取付で終了になります。

電動キックボードでリヤカー牽引

電動キックボードでは荷物が運びにくい問題があります。

せっかくパワーがある原付二種なのでリヤカーを牽引しようと思います。

原付にリヤカー(付随車)を牽引する場合は

●道路交通法
第二十三条  原動機付自転車の法第五十七条第一項 の政令で定める乗車人員又は積載物の重量、大きさ若しくは積載の方法の制限は、次の各号に定めるところによる。
一  乗車人員は、一人をこえないこと。
二  積載物の重量は、積載装置を備える原動機付自転車にあつては三十キログラムを、リヤカーを牽引する場合におけるその牽引されるリヤカーについては百二十キログラムを、それぞれこえないこと。
三  積載物の長さ、幅又は高さは、それぞれ次に掲げる長さ、幅又は高さをこえないこと。
イ 長さ 原動機付自転車の積載装置(リヤカーを牽引する場合にあつては、その牽引されるリヤカーの積載装置。以下この条において同じ。)の長さに〇・三メートルを加えたもの
ロ 幅 原動機付自転車の積載装置の幅に〇・三メートルを加えたもの
ハ 高さ 二メートルからその原動機付自転車の積載をする場所の高さを減じたもの

●道路運送車両の保安基準
(用語の定義)
第一条  この省令における用語の定義は、道路運送車両法 (以下「法」という。)第二条 に定めるもののほか、次の各号の定めるところによる。
十四  「付随車」とは、原動機付自転車によつてけん引されることを目的とし、その目的に適合した構造及び装置を有する道路運送車両をいう。
3  付随車の制動装置は、これを牽引する原動機付自転車の制動装置のみで、前項の基準に適合する場合には、これを省略することができる。

●道路運送車両の保安基準
(用語の定義)
第一条  この省令における用語の定義は、道路運送車両法 (以下「法」という。)第二条 に定めるもののほか、次の各号の定めるところによる。
十四  「付随車」とは、原動機付自転車によつてけん引されることを目的とし、その目的に適合した構造及び装置を有する道路運送車両をいう。
3  付随車の制動装置は、これを牽引する原動機付自転車の制動装置のみで、前項の基準に適合する場合には、これを省略することができる。

●道路運送車両の保安基準
〈第二節〉第94 条(連結車両の制動装置)
3  最高速度25km/h 以下の牽引自動車により牽引される被牽引自動車にあっては、連結した状態において、牽引する牽引自動車の主制動装置のみで第93 条第5項第2号及び第4号の基準に適合する場合には、主制動装置を省略することができる。
4  最高速度25km/h 以下の牽引自動車及び被牽引自動車の制動装置は、走行中牽引自動車と被牽引自動車とが分離したときに、それぞれを停止させることができる構造でなければならない。ただし、被牽引自動車(第93 条第6項第2号ただし書の規定の適用を受けるもの又は保安基準第12 条第2項若しくは前項に基づき主制動装置を省略したものに限る。)であって、連結装置が分離したときに連結装置の地面への接触を防止し、かつ、牽引自動車と被牽引自動車との連結状態を保つことができるものにあっては、この限りでない。
5  最高速度25km/h 以下の牽引自動車及び被牽引自動車(第93 条第6項第2号ただし書の規定の適用を受けるものを除く。)の主制動装置は、牽引自動車と被牽引自動車とを連結した状態において、別添93「連結車両の制動作動おくれ防止の技術基準」に定める基準に適合しなければならない。

以上に照らし合わせ連結が簡単で走行に支障がないものを選定!

リヤカーの連結には車軸サイドとシートパイプや荷台などに連結するのが多いようです。

ただ、小型が故の小回り出来る機能を妨害するのはイヤですね。

まずサイズは小さく自転車用がちょうど良いかと・・・

次に、ヒッチメンバー先端のボールマウントが自在に動くので使いやすそうですね。

探してみるとありました。

これを牽引しましょう。

ありがたいことに法律上必要な反射鏡装備です。

早速購入!